IE9ピン留め

2009年

2009年もあと少しで終わりです。年を追うごとに時間の過ぎていくのが早くを感じています。

いかがお過ごしですか?今年はどのような1年でしたか?

私は相変わらす同じ日々の繰り返しでした。でもそれがいちばんの幸せということでしょうか。


地元に住む日本人との付き合いが増えていき、皆さん熱心に活動しているのには感心しています。

やはり西海岸、日本に近いので日本人が多く、日本の文化の継承に熱心のようですね。

たくさんあるグループの中のひとつ「たんぽぽの会」というのに入りました。

高齢者が多いですが、みなさんお元気で活動されています。新年会、夏のバーべキュー、

忘年会と年中行事のほかに、カラオケ大会、バンクーバー、ラスベガス旅行となかなか忙しいです。

会とは関係ないのですが、シニアセンターで週1回日本食の昼食サービスがあります。

2ドル50セントで、栄養の行き届いたボリュームたっぷりの食事内容です。

このサービスはボロンティアの方々が携わっています。

ありがたいことだといつも感謝しています。

この週1回の集まりで、みなさん話に花を咲かせています。

ひとり暮らしの方々も多くここで情報交換することは生きる活力になり、

脳の活性化にも繋がるのではと思っています。

私もカラオケ会、ボーリング・リーグに入り忙しくしています。


オットトッコイもリタイヤしましたが、枯れ落ち葉状態になったらどうしようかと心配でしたが、

これがとんでもない思い込みであったのです。

月1回のビンゴ、毎週火曜日のミーティング、水曜日は友人と近くの店でコーヒーブレイク、

木曜日は木工細工、月2回のカードプレーは土曜日と、日々忙しく過ごしています。

私としては大変助かっております。(笑)


旅のほうは、NYから友人が来て一緒にバンクーバー、ヴィクトリアなどを回ってきました。

ヴィクトリアのブッチャード・ガーデンの素晴しさに感動しました。

10月から12月にかけて日本へ行ってきました。去年も行ったので贅沢かとも思ったのですが、

元気なうちと思い切って決行しました。おおざっぱですが、私の2009年でした。


新しい年のご家族みなさまのご健康とご多幸をお祈りいたします。


2009年12月    

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by njexp | 2010-06-07 10:40 | 12月の言葉

2007年

 温暖化の影響で、天候の予想が難しくなっているようです。

それに伴い、様々な変化が宇宙的に現れてきているようです。

それでも時間は律儀に進んでいるわけで、今年もあとわずかになりました。

今日は寒い朝になりました。いかがお過ごしですか?


 振り返ってみると、今年も何となく過ごしてしまった気がします。

それでも5月には、わたしが参加する同人誌「平成」の発刊50号記念の会がサンフランシスコでありました。

旅のいい口実です。出席しました。ふだんは誌上だけでのお付き合いの同人の皆さまと、

直接話しができたことは何より嬉しいことでした。サンフランシスコのダウンタウンのホテルに

泊まり、街をぶらぶら歩き、ワインカントリーを周り、同人仲間につれていってもらった、

おしゃれなレストラン、ゴールデンブリッジの向こう側にある町など、

楽しい時間はあっという間に流れ、西海岸での休日は終わったのでした。
 
 フィラデルフィア日本人学校の主催で、聖路加病院の日野原重明先生と「新老人の会」の

方々がフィラデルフィア、プリンストンにいらっしゃいました。サンフランシスコから帰ってすぐ、

会の皆さまの食事のお手伝いをさせていただきました。「新老人の会」は、自立、世界平和、

自分を研究に、会員の交流、自然に感謝の5つを掲げて活動を進めている会です。

先生の95歳を筆頭に年令が高い方々が多くいらっしゃいましたが、

その考え方の柔らかなことに驚かされました。

会員の皆さまからみると私など全てにおいて若輩もので、皆さんから精神の元気さが

いかに大切かを教えてもらいました。著書やテレビ番組から、

日野原先生の少食は知っておりましたが、実際、この目で拝見しました。

その時はカレーだったのですが、私がチキンとビーフがありますがどちらがお好みですか、

とお聞きしますと、「ご飯を少なくして、ビーフカレーをください」と言われました。

その後、サラダとフルーツを少し皿にのせてあるのを見ただけです。それが先生の夕食でした。

歳をとってからの食事は7分目が良いと先生の著書で読んだ記憶があります。

先生はそのような食事量でも、海外を飛びまわりお元気でいらっしゃいます。

何にでも飛びつき長続きしない私です、もちろんこの少食に飛びつきました。(辛いときもありますが・・)

あとは、先生の著書を読んで、長続きの秘訣を見つけようと考えています。(今さら・・でしょうが・・・)

 10月にはコーラスグループの発表会がありました。オーケストラの演奏と共に。こんな経験は初めてです。

 初体験と言えば気球に乗りました。空と地上との間からながめる田園風景は、

馬が草を食む様子、手が届きそうで届かない民家の屋根など、穏やかで暖かい空間の浮遊でした。

 
 時の過ぎる速さが、ジェット機なみに感じられるようになりました。

お互い時間を大切に過ごしていきましょうね。それから健康にもね。

あなたとあなたのご家族の皆さまがお健やかにすごされますように・・・。



2007年12月                                 

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by njexp | 2010-06-06 09:22 | 12月の言葉

2006年

 お元気ですか?  再び12月が巡ってきました。いかがお過ごしですか?

私が住むここはシニアが住むコミュニテですので、子供が回りにいなく普段は活気がありません。

でも感謝祭やクリスマスシーズンになると、それぞれが趣向を凝らした飾りつけをしています。

人生終焉を迎えて残りの人生を楽しんでいる人たちがたくさんいます。

彼、彼女たちの考えが前向きなのですね。見習わなければと思っています。

という訳ではないですが、ボーリングのリーグに入り週1度楽しんでいます。また卓球も始めました。

 今年は5月から6月にかけて日本へ行ってきました。3年ぶりでした。

クラス会で懐かしい友たちとの楽しい時間を過ごし、友人たちの暖かいもてなしに感謝しながらの旅行でした。

今回も日程をびっしりと決めて予定をこなしてきましたが、身体の方がついていけず

とうとう帰国3日前に熱をだしてしまいました。いつもこの次は余裕を持ってと反省するのですが、

たまにしか行かれないのでついつい欲張ってしまいます。

 8月はボストン観光そしてタングルウッドの小澤征爾さん指揮の演奏を楽しんできました。

9月末から10月にかけてフレッドの妹さん家族が住むオクラホマへ行ってきました。

彼がカーレーシング観戦に行っている日程を利用して私は、

友人が住むネブラスカ州オマハへ行ってきました。

オマハは坂のある街でこぢんまりとした、落ち着いたところでした。

我が家に帰ってきた我々いわく、小さくても我が家がいちばんと言い、

荷物ほどきを後にしてそれぞれの座りなれた椅子に深々と座ったものです。

そして実感したことは、体は確実に老いに向かっているということです。無理がききません。

来年の課題はその無理のきかない体をどのように労わり日々を過ごしていくかということでしょうか。


 “今が何才でも迎える今日が人生でいちばん新しい”  名村宏著


このような思いで毎日を過ごしたいです。

お元気で新しい年をお迎えください。


2006年12月

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by njexp | 2010-06-05 09:13 | 12月の言葉

2005年

 お元気ですか?

2005年もあと僅かになりました。年々日々早々、こんな言葉ありましたっけ?

先が見えてからの時の流れが早くて、気持ちが付いていきません。

頭と体の方は年令を超えて前をいっていますが・・・・

 旅が好きな私ですが今年は近場で楽しみました。

春、バージニアに住む友人のところへ車で行ってきました。

この友人は私より年上といってもひとつだけですが。この年になってのひとつは大きくて、

若いという言葉に敏感になっている私は、ひとつ若いのよと言える自分が嬉しい。

このひとつ年上の友人ですが、精神というか生き方が私より若いのです(涙)。
相手の身になり、彼女が自分の意見を押し付けているのをみたことがありません。

物事を良い方へと考えるひとです。周りを明るくさせる彼女に会うと自分の我儘さを反省させられます。

ウイリアムスバーグに住む彼女ともうひとりの友人と3人でスミスフィルドという小さな町に行ってきました。

半島のこちらからあちらへ船に車を載せて行きました。

かもめが乗客の投げるパンを目当てに寄ってくるのです。

みなさん競争で投げるのですがタイミングの悪い私はかもめがキャッチする前に水面に落下です。

かもめもバカにして私の側にはきません、要領の悪い私です。
 
 夏が例年より暑すぎたのかそれ以下かも思い出せないほど物忘れがひどくなり、

いつしか今年もあと少しとなった時、突如ラスベガスに行こうと思いたったのです。

最初は日本からの相撲興行を観戦と言うことだったのですが、

興行日が上に書いたバージニアの友人がこちらに遊びに来る日だということをすっかり忘れていました。

しかし一旦頭に描いたラスベガスの5文字は消えてはくれません。

という訳で師走に入った12月9日から3泊4日の旅を慣行しました。グランドキャニオンにも行ってきました。

飛行機の上から眺めるキャニオンは自然の素晴らしさ、偉大さ、恐ろしさを、無言で私たちに訴えていました。

人間驕るなかれ!と言われているような気がしました。タイ人のガイドさんの日本語を楽しみながら、

恐るおそる渓谷を眺めてまいりました。ガイドさんが言っていました。

“ここでは、とるのは写真、残すのは足跡” まったくそうだと思います。観光地での心構えですね。

スベガスではゲームに負け、ホテルのトイレにあるタイルの50枚ばかり払ってきました。
 

 今年もダラダラした一年でしたが、こんな感じで来年も行くのでしょうね。

お身体を大切に2006が素晴らしい年になりますように。

2005年12月                                    

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by njexp | 2010-06-04 09:06 | 12月の言葉

2004年

 去年の今頃は銀世界の景色でしたが、今年は雨が降っています。

そちらはどんな風景が見えますか?

お元気ですか?毎年同じ言葉を書いていますが、時の経つのが早く感じられます。

時間は人一様に与えられたものです。その時間をどのように使うか人それぞれです。

今年還暦になった私、この60才という年令は、同じ60才になられた他のひとと同じ時間を経過

している訳ですが、その中身を考えるとちょっと自信が無く引いてしまいます。

7月の誕生日を迎えた時、還暦の意味を辞書で調べました。広辞苑にはこうありました。

―60年で再び生まれた年の干支に還るからーとありました。

と云うことは、また最初からやり直しができるのだと軽く考えていました。

しかし、頭も身体も60年間使ってきたわけで、この老化現象は如何ともしがたい訳です。

それでも心にゃ錦、あれもしよう、これもしようと、思いを奮い立たせるのですが、実行が伴わない。

あっこれは年令ではないですね、個人の問題でした。

 夏にタングルウッドへ小澤征爾さんのコンサートへ行ってきました。

新緑の下ですばらしい旋律を聞き心が癒されてきました。

11月最後の週に友人とフランスへ行ってきました。

風邪気味で着いたパリは霙になりそうな空模様でした。

リヨン駅前のレストランで始めて飲んだ熱い赤ワインが冷えた身体を温めてくれました。

これが美味しいのですよ。風邪の時寒いときには最高です。

それからアビィニョン、ニースと行きましたが何処でもVIN CHAUD(ヴァン ショー)とわめいていました。

ピカソ美術館の庭から眺めるコートダジュールの紺碧の海や、ニースの海岸から眺めた茜色の夕暮れはな

ど、一期一会の一瞬として心に刻まれました。

帰りの飛行機の中、非日常から日常への切り替えを感じながら大西洋を見下ろしていました。

それにしても身体はキツカッタ・・・・


 還暦ということに敏感になり過ぎたように思う。

前から60才になったらどんな感じかなと考えすぎたところがあった気がする。昨日から今日そして明日、

この連続がひとの一生だと思います。

気負いず、あせらず、あきらめず(新しいことへの挑戦に)今を生きたいです。


 ご家族のご健康とご繁栄をお祈りいたします。

12月2004年                  

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by njexp | 2010-06-03 08:57 | 12月の言葉

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